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道祖神2つ

 田んぼの上にある集落の公民館に、移されて置いてある道祖神。
笠原の道祖神」_convert_20100831222048
 今でもお供えをしてあるのを見かけます。
 ちなみにこの公民館の脇から出ている清水は、とてもおいしいです。近所の人が、ボトルをたくさん抱えて汲みにやってくるほどです。 

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くるみの実

 アルバイトで、山を歩いているといろんなものが目に入ります。
 ただ漠然と見ているだけならば、どこの山もみんな同じようです。
 たとえば、山の風景写真をただ見せられても、よほどの特徴のある景色でなければ、どこかを言い当てるのは難しいかもしれません。
 生えている木や、草なども同じで、葉っぱの形などで、何の種類かを知っていたとしても、よほどその種に詳しくなければ、その個体の区別することは出来ないでしょう。
 人間同士ならば、顔を見れば、誰かはわかります。おんなじ顔がこの世にそんなにたくさんは存在しないことも常識として知っています。
 でも、たぶん、植物にもあるのです。一人一人の顔の違いが。
 当たり前だろう、といわれるかもしれませんが、じゃあ、木に向かって、やあ、久しぶりだねえ、こないだ、きみにそっくりな桜を向こうの山で見たよ、あれは君の娘さんかい?なんていう風にあいさつしたりはあまりしません。
 まあ、木に向かってあいさつはしないにしても、木一本一本の個性の違いまで理解できる人はなかなかいないと思います。
 最近、くるみの実を集めるのが趣味になりました。りすが食べた後の半分に割れたものが、山のあちこちに落ちていて、その形が面白いのです。なんだか、昔の猿楽面か何かの笑った顔に似ているのです。
 それを集めて見比べてみると、形がぜんぜん違うのです。表情も違います。
 くるみの実_convert_20100830212137
 これを見て、きっと植物にも個性があるに違いないと思った次第です。もしかすると、陰気なやつとか、一緒にいるととても楽しいやつとか、短気なやつ、みたいな性格もあるのかもしれない、と想像をたくましくしています。

道具を作ること

 木工を習うときに、一番初めに教わるのが、刃物の研ぎです。
 たぶん、どこに行ってもそれは同じだと思います。
 そのときに、研ぎのうまいやつは何を作らせてもうまい、といわれました。
 当時はその意味をわかっていませんでしたが、なんとなく納得できるものがあり、自分なりに今まで努力してきました。
 今でも十分とはいえませんし、上には上がいることもわかっていますが、その言葉は正しいということは出来ます。
 刃物が切れる理屈は簡単なものです。刃の裏側が平面になっていること、刃の裏と表がしっかりとあっていること、つまり、刃先が丸くつぶれていないこと、なるべく細かい粒子では先が磨き上げられていること、などです。
 ところがこの理屈を知っていても、その通りに刃物を作り上げることが出来ることとは別物で、はじめのうちは、上手に研げたつもりでいても、ぜんぜん切れ味が変わっていない、ということもよくあります。
 そこでしっかりと観察し、考え、工夫するのです。その繰り返しの中で、問題点がはっきりとしてきて、その対応の仕方もわかってくるのです。するとだんだん、自分の感覚のほうも磨かれてきて、刃物を見たり、砥石に当ててみるだけで、何が問題なのか、わかってくるようになるのです。
 刃物の研ぎがうまい人というのは、このように、こまやかな手の感覚を持っている人ということが出来ます。
 また、それだけ切れる刃物は、細かい細工が出来るということでもあります。
 だから、研ぎがうまい人は、何を作らせてもうまいのです。
 
 じゃあ、刃物を研ぐことが出来なくても、木工が上手な人はいないのか、といわれると、たぶんそんなことはないというべきなのでしょう。木を削ることと、刃物を研ぐことは別物といえば別物ですから。
 でも、そういう人の上手さは、半分だけじゃないのか、と思います。わたしたちは、仕事に必要ならば、既存の刃物を改造したり、時には、古い帯のこや金のこを切って、研ぎあげたりして、道具を作ることもあります。それが出来てはじめて、道具を使えるといえるような気がしているのです。
 このように、何かの壁にぶつかっても、自分の創意工夫で何とかしていくことが、自分の幅を広げ、自由な境地に近づいていくことなのだと思います。

あずきの失踪

 おとといの夜、外に行きたいとあずきがいうので、外に離してやりました。
 体調はここの所ずっとよく、自分から外に行きたがることがうれしく思えたのです。
 大体いつもは、外に離してやっても遠くに行ってしまうことはなく、しばらくすると玄関の前に戻ってきて待っています。
 ところがその日は、なかなか戻ってくることがありませんでした。しかし、その日は元気になってよかった、などとのんきに構えていて、自分のことをいろいろしているうちに、あずきのことを忘れて寝てしまいました。
 次の日の朝も家の前にもどってきていないのを見て、初めて不安を覚えました。
 近所を何度か捜してみても、姿が見当たりません。
 まずい。
 春に心臓発作を起こしたことが頭をよぎりました。
 今の季節は暖かいから大丈夫とは思うけど、こんなにいつまでも戻ってこないことは今までありません。
 町役場、保健所、交番に連絡して協力を頼みました。
 元気になったと思って、油断していたことが悔やまれます。老化がずいぶん進行していたことはわかってたはずなのに・・・。最悪の事態も覚悟しました。ちゃんと最後まで看取ってやるつもりでいたのに、こんなことでかなわないことになってしまうなんて、なんて馬鹿なんだろう。

 午後3時ごろ、電話がありました。交番からです。近所の道路上で、あずきらしき犬を見たという通報があったとのこと。急いで出かけると、50台くらいの男の人が、あずきといっしょにいてくれていました。
 すみません、と恐縮しながら声をかけると、その男の人は、うれしそうな顔でわたしを迎えてくれました。
 この子の飼い主?よかったねえ。わたしも昔、犬を飼ってたから、いなくなったときの気持ち、よくわかるんだ。
 あずきは、少し疲れた様子でしたが、元気でした。犬好きな人に見つけてもらって本当によかった。
 あのまま、ずっと行方がわからないままでいたら、今ごろ自分はどうなっていただろう。知らないうちに、あずきの存在は、自分の中でとても大きくなっていたようです。
 家からそんなに遠くないところにいたことから考えると、やはり体力はずいぶん衰えてしまっているのかもしれません。夜に外に出たから、もしかすると帰る方向がわからなくなってしまったのかも。

 また反省材料がひとつ。でも反省で済んでよかったです。
あずき8月23日2_convert_20100825230349

あずき8月25日3_convert_20100825230510
 正面から顔を取ろうとしても、なかなかこっちを向いてくれません。
あずき8月25日_convert_20100825230431



サッチモのこと

 サッチモことルイ・アームストロングは、言わずと知れたジャズの巨人です。
 たぶん、彼の歌を聴いたことのない人はいないでしょう。それとは知らなくても、どこかできっと耳にしたことがあるはずです。
 彼の風貌を言葉で表すと、陽気で太った、口の大きなおじさんという感じです。
 彼の声はしゃがれていて、決して美声とはいえません。
 彼のラッパの音もおんなじように割れていて、時々調子が外れたような音が出ます。
 でも、とてもあったかくて、彼の曲を聞いていると、大きなものに包まれたように気持ちが安らぎます。
 つらいとき、悲しいときに聞くと、その気持ちに寄り添って慰めてくれます。
 あのしゃがれた声で、大丈夫だ、人生悪いことばかりじゃない、次はきっといいことがあるさ、なんていってくれてるような気がします。
 What a wonderful world この素晴らしき世界、は特に有名で、わたしも大好きですが、
わたしのお勧めは、On the sunny side of the street 明るい表通りで です。ぜひ聞いてみてください。

 この素晴らしき世界
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* ごめんなさい。On the sunny side of the street 明るい表通りで のほうは、動画が見つかりませんでした。
 CDを一枚ご紹介しておきます。

サッチモ・ベスト/この素晴らしき世界サッチモ・ベスト/この素晴らしき世界
(1999/01/13)
ルイ・アームストロングエラ・フィッツジェラルド

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稲穂!

 稲穂がほぼ出揃いました!
そろった稲穂_convert_20100820230928
 こうしてみると、なかなか壮観です。今年の猛暑のおかげで、高冷地のこの田んぼでも、なかなかの収穫が期待できそうです。
 ただ、うるち米のほうは出揃ってきたのですが、もち米のほうが余りよくありません。
 普通はもち米のほうが早稲なので、水の冷たい水口の近くに植えます。成長が早いので、生長が多少遅れても間に合うということなのです。
 ところが、ここに植えたうるち米も、早稲品種であるあきたこまちなので、うるちのほうが早く生長してしまったようです。
そろった稲穂2_convert_20100820231023
 何はともあれ、収穫が楽しみです。稲刈りのときは、このブログでもまたお知らせいたしますので、ぜひご参加ください!

 あずき、日に日に元気を回復しています。今日などは、かなり積極的に外に行きたがるようになりました。
 

秋近し

 お盆を過ぎても暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
 こちらも、例年になく暑いのですが(こんなことを言うと、本当に暑いところにお住まいの方には叱られてしまうかもしれません)山ではこんなものが・・・。
ススキ_convert_20100818222206
 ススキの穂が出てきました。稲穂が出たときは、秋が来ることが楽しみだったのに、これを見たときは、夏が去ってしまうことが思われて、淋しくなってしまいました。
やまぶどう_convert_20100818222301
 こちらはやまぶどう。青い実がついています。
キノコ<br />_convert_20100818222412
 キノコはよく出ています。ただ、知っているのにはあまり出会わないので、食べる自信はありません。

 あずきは、少しずつ元気になりつつあるようです。食欲は旺盛。足取りも軽く、しっかりしてきました。

あずきの健康2

 前回の記事では、ご心配をかけたかもしれませんので、その後のあずきの様子についてご報告します。
 無事に排便が出来たということで、一安心はしましたが、まだ腸の中には残っているようです。
 その後も万事がうまくいったわけではなく、便秘気味であることには変わりありません。
 これは、夏ばて、その他による疲れも影響しているようです。
 ですから出来る限り安静にすること、U先生に教わった食事療法と、ホメオパシーの薬をちゃんと飲ませることを出来る限り行っていこうと思います。
 ここで、食事療法のレシピをご紹介します。
 サツマイモをゆでてつぶし、おかゆ状にします。それに本葛粉をまぜてとろみをつけ、梅干(!)の果肉をつぶして混ぜます。これだけではなかなか食べてくれませんので、豚肉のひき肉を生のまま、そこに混ぜて出来上がりです。これに残りご飯を入れたり、にんじんをやはりゆでてすりつぶして入れたりもします。
 サツマイモや、にんじんなどの根菜類は、デトックスにいいのだそうです。あずきは、今年の初めに腫瘍の手術をしたので、その再発防止のための意味もあります。以前はジャガイモを使っていたのですが、便秘にはサツマイモのほうが利くとのことです。
 おかゆ状にするのは、なるべく水分を取るためです。あずきはあまり水を飲まないので、それで便秘になりやすいようです。
 葛粉には、体を温める意味があります。漢方の葛根湯でもわかるように万能の薬なのだそうです。
 マクロビオティックに興味のある方はご存知でしょうが、体の状態は大雑把に陰性と陽性に分けることが出来ます。これも大変大雑把な言い方ですが、そのどちらかに偏ってしまった状態が病気ということになります。
 体が陰性に偏ってしまったときは要請のものを、陽性になってしまったときは陰性のものを食べてバランスを回復させるのですが、葛粉には、どちらに偏ったときでも中庸に戻す働きがあり、しかもとても強力なのだということです。
 梅干にも腸を刺激して動かす意味があるのだそうです。
 ご飯を食べるあずき1_convert_20100817221413

 何しろご老体なので、油断は禁物です。日によってずいぶん体調が違うようですが、今日はひところに比べればずいぶんよくなったようで、足取りが軽いです。
 今まであずきには、親善大使としてずいぶんこき使ってきましたが、その負担はわたしが思っていた以上に重かったようです。もうその仕事からは引退してもらって、穏やかにすごしていただこうと思います。
 今までかわいがってくれた皆さん、ありがとうございました。
ご飯を食べるあずき2_convert_20100817221455
 今後もたびたび、あずきの様子を報告していこうと思います。


 

あずきの健康

 先月の終わりくらいから、あずきの足取りが重いというか、よたよたしてきて、急激に老化が進んだなあ、なんて思っていたら、4、5日前からなんだか様子がおかしい。抱き上げようとしただけで、どこかが痛むらしく、するどい叫び声をあげるのです。
 いつもお世話になっている、U先生のところに連れて行くと、これは便秘だということでした。薬をもらってきて3日ほど様子を見ましたが、改善される兆しが見えず、今度は浣腸をして出してもらいました。
 そして、食事療法のレシピを教えてもらって食べさせたのですが、その後もなかなかうんこは出ず。
 昨日、今日とわたしは、親戚の家に行く用がありました。とても迷ったのですが、なかなかいける機会も少ないので、あずきは知り合いに預けていってくることにしたのです。もちろん、あらかじめ作りおいた食事も一緒に。
 ところが、こういうことはやっぱりするものではありません。行っている間中、あずきのことが気になって仕方ありませんでした。今朝、電話をしてみると、食欲はあるけど、まだうんこが出ていないということだったので、心配は余計に募りました。
 もう、あずきの腸には、自力で便を排出する力がないのかもしれない、そうだとしたら、もう死期が近いのかも、今だってあんなに痛がっているのに、このまま食べたものが体の中にたまっていったら、どれだけ苦しむのだろう、なんていう考えが頭の中をぐるぐると回ります。
 帰り道、ドラッグストアによって、下剤を購入して、あずきを引き取りに行くと、夕方にたくさん、うんこが出たとのことでした。おなかを痛がる様子もなく、少し足取りも軽くなったようで、ほっとしました。
 老いていくということや、病気になるということが、これほど身近に感じられたことはありませんでした。本当によかった。U先生、預かってくれたYさん、本当にありがとうございました。特にYさんには、こんなときに預けてしまって申し訳ありませんでした。何事もなかったからよかったですが、もっと慎重に行動するべきだったと反省しております。

そばの花

 いつものように、田んぼの水を見に行くと、隣の畑ではそばの花が満開でした。
そばの花_convert_20100811214905

そばの花2_convert_20100811214951

 美しいですね。

軽井沢アート&クラフトPARTY2日目の報告

 一日目の夜は、結局小海のうちまで戻り、忘れ物をとって、2日目の早朝に軽井沢まで出勤。
 すると、こちらと同じく、服部さんたちが企画、運営をされている朝市が、開催されていました。

朝市2_convert_20100810224235

朝市_convert_20100810224152

 聞くと、この朝市は11月の末まで、毎週日曜日に開催されているとのこと、運営スタッフさんたちのエネルギーには頭が下がります。

 さて、この日は、前日の暑さにお疲れ気味のあずきくんには家でお休みしてもらい、一人で出勤です。
 すでにがっちりと、ご近所のブースの方々の心をつかんでしまった彼女の不在は、皆さんを残念がらせました。彼女もご老体なので、許してくださいね。
 人の入りは前日よりはずいぶん多くなりましたが、売上げは伸びません。ただ、骨董好きで、昔はそれを商売にしていたというおばあさんが、ずいぶん熱心に見ていってくれました。
 この日は、妹が千葉から、弟分のT君が神奈川から、わざわざやってきてくれました。二人とも、このブログはよく見てくれているようです。二人とも、本当にありがとう。
 
 この日も、日が暮れて、服部さんのミニコンサートが行われ、3日間(自分は2日間の参加)にわたって開催されたアート&クラフトPARTYは幕を閉じました。
 服部さんの歌は、人をひきつける力があります。今回も、スタッフの皆さんや、出展していた皆さんといい時間を過ごすことが出来て、よかったな、ありがとうって、服部さんの歌を聞いてると自然にそんな気分になりました。

軽井沢アート&クラフトPARTY1日目の報告

 軽井沢アート&クラフトPARTY一日目の報告です。
 軽井沢駅から、旧軽銀座に至る道の途中にある広場という、人が集まるには絶好の場所でこのイベントは行われました。今日も相変わらずの暑さです。
 出展数は20に満たないくらいですから、小さなイベントですが、出展者には、無料でテントが貸し出されたり、広場の前に、豪華な塀がほぼボランティアで作られているなど、さすがに軽井沢は力がある、と思わせられるようなイベントでした。これは、この周辺の人たちが、それだけ力を注いでいる、ともいえますが、運営委員の南無さんこと、服部政行さんがそれだけの人たちをその気にさせた、ともいえると思います。とにかく、のっけから力が入っていることを感じさせられました。
軽井沢アート&クラフトPARTY_convert_20100807233528

 わたしはというと、いつものように親善大使のあずきを連れて行きました。この効果は覿面で、いつものように近所の人たちと仲良くするきっかけを作ってくれました。今回は、お隣のブースの、カリグラファーの月子さんにこんなものまで作ってもらいました。

軽井沢のあずき_convert_20100807233618

 月子さん、ありがとうございました。
 さて、肝心のお客の入りですが、暑すぎるのか、今ひとつ人通りが少ないのです。この会場に人があまり入らない、ということではなくて、軽井沢に人が少ないような気がしました。夏休みの週末なのに・・・。
 それでも、駒ヶ根のクラフトフェアの売上げは、すでに越えました。まだ一日目ですが。
 最後は、南無さんこと服部さんのミニコンサートで、今日のイベントはおしまい。
南無さんミニコンサート_convert_20100807233655

 南無さんの歌、とってもよかったです。こちらもぜひチェックしてみてください。
 また、明日(もう今日か)頑張ります。明日こそ、人がたくさん来ますように。

夏休み木工教室

 今日は町の児童館で、夏休み木工教室をさせていただきました。
 今回は、夏にふさわしく、水鉄砲作りです。

竹を切る3_convert_20100806215542

 はじめに竹を切ります。順番に自分の分を、のこぎりで切り出します。ほかの人は、竹を押さえるなどお手伝い。

布を巻く_convert_20100806215810
 
 次に、押し棒に布を巻いて、ひもできつく縛ります。一人一人に布とひもを渡して、各自でやってもらったのですが、ひもを結ぶのがなかなか難しいようで、低学年の子達には、わたしが結んであげました。

穴あけ2_convert_20100806215705

 そして最後に、筒先の穴あけ。錐が1本しかなかったので、わたしがみんなの分を開けようかと思ったのですが、
このころになるとみんな積極的になって、自分で開けたい!と言ってくる子がたくさん出てきました。

完成_convert_20100806215949

 そして完成。時間がなくて、あんまり遊べなかったけど、何とか完成までこぎつけられました。ちなみに右下にあずきがいます。

 うまい子もいれば下手な子もいて、でもみんなそれぞれ、真剣な目で道具を使っているのが印象的でした。
 穴あけをするときは、みんな自然に集まってきて、自分でやりたいって言う子もたくさん出てきました。そうすると不思議なもので、周りの子も、穴をあける子の竹をごく自然に押さえてあげていました。
 今回は、児童館の先生方の協力もあって、みんな完成までこぎつけられました。先生方、どうもありがとうございました。
 ただ、もうちょっと時間があったらなあ、という気持ちもあります。うまく水が飛ばなかったり、すぐに壊れてしまった子もいたので、そこをいっしょに調整したり、修理することをしてあげたかったです。そこを工夫して、うまいやり方を見つけていくことが工作の面白いところなので、何とかしてあげたかったなあ。
 みんな、どうもありがとう。おかげさまで楽しい1日を過ごさせていただきました。

 

海州小盤

 過去の作品、今日は海州小盤をご紹介します。
海州小盤2_convert_20100805224959
 
 これも、朝鮮の家具の写しです。
 朝鮮でも日本と同じように、元々は、テーブルを囲んで食事をする習慣はなく、めいめいのお膳に食器を載せて食べていました。これは、海州という所で作られていたタイプのものです。
 

稲の出穂

 稲の穂が出てきました!
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稲の出穂10・8・3・2_convert_20100803230423

 まだ、水口から遠いところの、水の温かいところにある苗のいくつかからしか出ていませんが、とうとうここまで来ました!
 今まで葉っぱだけしかなかったのに、稲は体のどこで、稲穂を育てていたのでしょうか。こんな風に、突然わたしたちの目に表れるのは、とても不思議なことです。

オモダカの花_convert_20100803230503

 この花は、オモダカの花です。水田の雑草ですが、きれいですね。

再褐・軽井沢アート&クラフトPARTY

 8月7日(土)、8日(日)に、軽井沢ハーモニーガーデンで開催される、軽井沢アート&クラフトPartyに参加します。
 このイベント自体は、8月6日(金)~8日(日)の三日間開催されますが、わたしが参加するのは7日(土)、8日(日)の二日間です。
 お近くの方はどうぞいらしてください。
 アクセスの方法など、詳しい情報はこちらからどうぞ。
 http://www.slow-style.com/detail/index_964.html

ついに

 ケータイを購入いたしました。
 こんなもん持ってたまるか、と時流に反抗しているつもりでいましたが、おとといに聞いた知り合いの一言であっさりと陥落。
 それは、仕事をちゃんと軌道にのせたいのなら、携帯を持つことだね。いまどき、仕事を頼みたいときに、家の電話にまでかけてくる人はいないよ。です。
 これを聞いて、自分がもうとっくに時の流れから取り残されていることがわかりました。別に取り残されたっていいのですが、これで仕事を取り逃がしているのかもしれないと思うと、買う、やっぱり使ってみる、と方針を180度転換してしまったのです。今まで頑張ってきたことは何なんでしょうね。
 買ってみると、操作を覚えるのに一苦労です。電話帳に電話番号を登録するのにも、文字を打つことがはじめは大変でした。
 ところがいったんそれを過ぎてしまうと、今度は携帯をいじっていることが止められないのです。今までほかの人間がそんな風に携帯をいじくり回しているのを、軽蔑のまなざしで見ていた自分ですが、それをまったく笑えないこととなってしまいました。
 ちなみに番号は、080-6937-1400、メールアドレスは、azukick72@ezweb.ne.jp(@を半角に換える)です。
 どうぞ皆さん、掛けてやって下さいませ。
プロフィール

ルーシェンカ

Author:ルーシェンカ
長野県の小海町で家具を製作しています。
家具のこと、木のこと、森のこと、その他の身の回りのことを紹介していきたいと思います。
メールアドレス atsushitakahashi@nexyzbb.ne.jp

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