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地震!2

 ずっとラジオをつけっぱなしにして、地震のニュースにばかり気が取られる日が続きます。
 東北の方々の安否のことももちろんですが、一番の心配事はやはり原発のこと。
 こんなにニュースを聞くたびに、不安な気持ちに駆られたことはありません。
 何とか最悪の事態は避けられますように。
 元の平和で無事な世界に戻りますように。
 
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地震!

 本当に未曾有の災害となってしまった、今回の地震。
 私の住んでいる場所は、それなりに揺れましたが、今はまったく普通です。
 被災地のかたがたに対しては、本当になんといってよいかわかりません。
 不幸にして亡くなってしまった方には心よりご冥福をお祈りします。
 まだどこかで救出されることを待っている方々には、おおきな声で、ガンバレ!!と伝えたいです。
 私にも幾人か、仙台に友人や恩師が住んでいるのですが、いまだに安否の確認の連絡が取れないでいます。
 今はとにかく祈るばかりです。
 
 原発のこと、最悪の事態が予想されたのですが、何とかぎりぎりでセーフになりそうですね。
(13日、福島第三原発のほうでも水素爆発が起こったということで、まだまだ予断を許さない状況のようです)

 被害が、なるべく少なくとどまりますように・・・。

 余震の震源地が、南下しているといううわさも聞きました。関東や、それ以西に住む方々も十分に注意してください。もちろん私も・・・。

我孫子の風景

 今月の頭は、所用で実家にしばらく戻っていました。
 実家は、千葉県の我孫子市というところです。
 以下は、そのときに散歩した写真です。
民家_convert_20110309231853
 東京のベッドタウンなので、かなり開発が進んでしまっていますが、古い道にはこんなのどかなところもあります。
手賀沼_convert_20110309231952
 まだ畑には何も植えられていないので、寒々しい感じがします。遠くに見えるのは手賀沼。
湧き水_convert_20110309232112
 小さいころ、友達とそのお母さんたちと一緒に歩いたときに見つけた湧き水。まだ残っていたんですね~。ずっと残してほしいものの一つです。ちなみにここの近くに武者小路実篤が住んでいた家があります。我孫子は、かつて志賀直哉、柳宗悦など、白樺派の文化人たちが多くすんでいて、「北の鎌倉」と呼ばれていたんです。まだ少々面影が残っていますね。
菜の花_convert_20110309232037
 最後に菜の花畑。長野は、また雪景色に戻ってしまったので、この黄色と緑がまばゆいです。

人生がときめく(!?)お片付け

 片付けというものが大の苦手で、たまに部屋を片付けても、三日と持たないことが常でした。
 いつも、巨大なゴミ箱と化した部屋を見て、こんなので、仕事もはかどるわけがないし、気分もよくなるわけがない、とわかっちゃいるけどやめられない、というか片づけをはじめられないという感じで、今までずるずるとやってきたのですが、最近、あるラジオの番組を聴いたことをきっかけに、やっと体が動き始めました。
 その番組には、ゲストとして、近藤麻理恵(こんまり)さんという方が出演しておられました。あんまり内容は覚えていないのですが、なぜか惹かれるものがあり、早速アマゾンで、彼女の著書を注文したのでした。
 その著書の名前は、「人生がときめく片付けの魔法」という、なんとも乙女なタイトルで、(笑)たぶん、本屋でレジに持っていくのは、かなり勇気がいったことでしょう。アマゾンがあってよかった。(笑)
 彼女のいっていることで、なんとも魅力的なことは、一度片付けたら、2度と散らからない、ということです。
 普段の自分を見ていれば、そんなことは絶対ありえない!だから、それを信じているというわけではないのですが、とにかくやってみる!やらないよりは絶対ましだ、ということでやってみることにしました。
 彼女の片付け方をまとめてみると、
 ・片付ける前に、どんな暮らしをしたいのか、それはどうしてなのかを徹底的に考える
 ・手始めは、捨てることを徹底的に行って、捨てることを終わらせる
 ・もの別に片付けていく
 などの特徴があります。もっと具体的にいうと、たとえば、今日は服を片付ける、ということになれば、家中の服を一ヶ所に集めて、一つ一つを手にとって、いるものといらないものに仕分けていくのですが、どうやってその基準を決めるかというと、そのものにときめくかどうか、ということで、なかなかこれがムズカシイ。
 ときめく…?ときめくっていったいなんだ?って感じです。
 でも、実際やってみると、いらないものってものすごいたくさんあります。今は、服と、本を片付けた段階で、服はともかく、本については、自分は読むことが好きなもので、基本的に面白そう、と思った本しか買わないし、その間はほぼ当たる自信があるので、それほどいらない本があるとは思っていなかったのですが、半分以上のものを捨てるほうにまわしました。
 一度読むだけでもう飽きてしまったものや、昔好きで、何度も読み返した本でも、これからはもう読まないだろうもの、一つ一つ手にとって見ることで、そんなことがわかるのです。
 こんまりさんは、ものと徹底的に向き合って、本当に必要なものを大事にしなさい、といっているようです。
 自分は、捨てられない人間なのでそれが物を大事にすることのように思っていたのですが、それはただ、ものと向き合っていなかっただけだったみたいです。ものづくりのはしくれとして、恥ずかしい・・・。
 まだこれから、書類、小物類、思い出の品、など、仕分けの難易度がどんどん上がっていくのですが、それをやりきることができたら、きっと自分は大きく変わっているはず・・・。そんな期待さえ膨らんできます。
 果たしてやり切れるのか、それが一番の問題です。
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
(2010/12/27)
近藤 麻理恵

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プロフィール

ルーシェンカ

Author:ルーシェンカ
長野県の小海町で家具を製作しています。
家具のこと、木のこと、森のこと、その他の身の回りのことを紹介していきたいと思います。
メールアドレス atsushitakahashi@nexyzbb.ne.jp

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