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うみくんの帰還

 今朝、気がついたら、うみくんが家に戻っていて、はなちゃんと一緒に寝ていた。
 今日は、すずしかったことを考えると、ここのところ家に戻らなかったのは、家の中が暑かったからではないかと思われる。避暑の旅に行っていたようだ。
 以前よりもたくましくなった様な、ちょっと違うオーラをまとっているようにも見えるのは気のせいか?
 はながおとなしく、あまり感情を出さないタイプだからか、うみの素直な感情の表現の仕方が際立って感じられる。
 おかえり。自分で帰ってきてくれて、うれしいよ。
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イベント三昧

 この7月、8月は、この近辺で行われたいろんなイベントに出展した。そこでお箸作りや、ホームセンターで買える材料と道具だけでできる、簡単なスツール作りのワークショップなどを行いつつ、自分の作品、特に椅子の宣伝をした。
 本当にたくさんの人に椅子に座ってもらって、評判はなかなかよかったし、一緒に持っていった小物も割合と売ることができた。
 そんな営業活動が実ってか、9月のはじめに、いつもお世話になっている、アトリエDEF さんの住宅見学会に、作品を置かせてもらえることになった。
 大変ありがたいことだ。詳細は後ほど。

最近の日課

 最近は、夜になると、隣のうちの車庫にうみを迎えに行くことが日課になっている。
 一声掛ければ、返事をしながら姿を見せるので、うちに帰るのがいやなわけではない。
 でも、迎えに行かなければ帰ってこない。
 完全に、迎えに来るのを待っているのだと思う。
 ちゃんと、ご飯までにはかえってきなさい!

手ほどきの意味

 昨日、今日は、原村のエコラの森の夏祭りに参加してきました。
 スツール作りのワークショップを行ったのですが、主催者のエコラ倶楽部のご協力のおかげで、なかなか昼ごはんも食べられないほどの盛況となりました。
 特にTさんには、アルバイト料を支払わなくてはいけないくらい手伝っていただきました。どうもほんとにありがとうございました。
 
 ところで、このワークショップは小学校の低学年くらいの子どもの参加が多かったのだけれども、のこぎりを使ったり、釘を打ったりするのは、まだ難しいように思われる子が多かったです。
 ちょっとハードルが高かったかな、とも思ったのですが、手仕事の魅力を伝えたい私としては、あまり安易なものでお茶を濁したくない気持ちもありました。
 一人、のこぎりの扱いに苦労している子がいまして、ちょっと思いついて、その子の後ろに回って、一緒にのこぎりを持って挽いてみたのです。
 すると、その子は、のこぎりに思い切り体重を預けて力づくで挽こうとしていることが自分の手から伝わってきました。それだから挽く方向や、のこぎりの向きが安定せず、うまく挽けなかったのです。
 そこで、自分は、その子に力を抜くように言いながら、のこぎりの挽く方向を修正するように力を加え、その子のリズムに合わせて手を動かしました。
 すると、不思議なことに自分はほとんど力を入れていないのに、上手に木を切ることができたのです。
 あれ?変だな。
 妙な感覚が残ったので、他の子にも同じようにやってみました。すると、みんな自分が手を一緒に合わせているだけで、上手に切れます。切るための力はほとんど加えていません。
 また、中にはそれでこつをつかんだのか、一人でもかなり上手に切れるようになった子もいました。
 手ほどきという言葉がありますが、それはこういう意味なのではないか、と思いました。こんな風に大人に手助けをされるのは、自分は嫌いだったのですが、それはもしかすると、子どもの手助けをしているようで、大人の手が仕事をしていたからかもしれない。そうではなくて、子どもの、まだ定まらない力の使い方のくせをとり、筋道をつけてあげること。手をとって教えるというのは、そういうことではないか、と思いました。
 それをすることで、こちらも不思議な幸福な気持ちになりました。貴重な体験をさせていただいた一日となりました。
プロフィール

ルーシェンカ

Author:ルーシェンカ
長野県の小海町で家具を製作しています。
家具のこと、木のこと、森のこと、その他の身の回りのことを紹介していきたいと思います。
メールアドレス atsushitakahashi@nexyzbb.ne.jp

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