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 箸。大小、木の種類いろいろ取り混ぜて。これから樹脂を塗りこんで完成。
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あと2日です

多津衛民芸館での六人展も残すところあと2日。
出品しているものを幾つかご紹介します。
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カラマツのトレー、天然樹脂仕上げ。

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カラマツのトレー、拭き漆仕上げ。小椀。五寸銘々皿、天然樹脂仕上げ。

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左、汁椀、拙作。右と後ろは佐藤先生作。

多津衛民芸館 六人展

 今日から、佐久市望月の多津衛民芸館で六人展が始まっています。
 いつも告知が遅れてすみません。
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 漆の佐藤阡朗先生をはじめ実績のある方々の中に混ぜていただいています。

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 展示の様子です。

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 毎年恒例の佐藤阡朗先生を囲む会。名調子。語りも面白いです。

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 その後はこれも恒例の食事会。Kさんの手作りの食事をみんなで堪能します。これが楽しみです。ご飯を盛ってある器にも注目。佐藤先生の作品(という言い方を好まれるかはわかりません)です。こういうものを、こういう場面で惜しげもなく使うところなのです。

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 最後に今回のために作った私の作品。写真はうちの作業場で撮ったもの。八寸の平鉢。幸いなことに、もう、一つ買っていただけました。
 ここの場所は私のホームグラウンドです。集まる人たち、もてなしの心、すべてが暖かい、大切な場所です。

ウィンザーチェア新旧比較

 以下の写真、左側は最近作って、先日納品してきたもの。右側は、数年前に作った同じタイプのもの。
 作るたびに、色々と工夫してマイナーチェンジを繰り返しているのですが、今回、実際にどれほど違って見えるか比較してみたくなって、並べて撮ってみました。いかがでしょう?
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 う~ん。何とも言えないです。それほど大きくは変わっていないのかも。

TOKYO CRAFTMARKETご報告

 週末に出店してきましたTOKYO CRAFTMARKET。
 人出がすごい。さすが東京!
 事前にfacebookで告知をしておいたおかげで、新旧の友人たちがたくさんやってきてくれました。
 一方で、最大料金の制限のない駐車場に停めてしまって、恐ろしいほど駐車料を取られたりもしましたが、おかげさまで結構売ることができて、収支的にもまずまずの成功だったと思います。
 しかしそれ以上に、自信になったのは友人のこの言葉。彼のfacebookから写真とともに引用させていただきます。
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「僕の右にいるのは、高校の同級生で木でいろいろな家具や食器を作っている職人さんです。
まさか、高校の頃はお互いにどんな職に就くかなって想像もできなかったでしょう。
僕は彼はきっとロシア文化の研究者になって将来はウラジオストク辺りに住んでるんじゃないかなと思ってたし、きっと彼は僕がミュージシャンにでもなるんじゃないかと思ってたかもしれないし。
お互い職人として、違うジャンルではあるけれども、いろいろなことを思い、未来を見据えてコツコツやってきたことへの共感が、つい溢れでてしまう瞬間を捉えた今朝の写真です。

海外の安価な木材に押されて、すっかり需要が薄くなってしまったこの成熟した森(カラマツ)を、どうにかして生かし、そして森も生かしたい。そんな思いをキャッチしてください。

クラスでも頭の切れる頭脳肌との印象の人間が、手足、身体を動かす仕事に就くなんて、人生面白い。
本当に人生面白い。
‪#‎tokyocraftmarket‬
‪#‎farmersmarket‬

https://www.facebook.com/events/1698842323715637/?ti=icl
今日明日、居ます。
自分は物欲全くなしの男ですが、天然塗料使ったパン皿と木のヘラを買っちゃいました。手に取った感じが、心地いいんです。」

 自分も彼の仕事にずっと共感していました。彼は世界的に活躍する料理人で、そのレベルの高さに対してももちろん敬意を払っていますが、そうではなくて、彼が料理で表現しようとしていることに、何か共通するものを感じていたのです。その彼がこういう風に言ってくれた。それが一番うれしかったです。
 ここのところ急速に、自分のしようとしていることを理解してくれる人が現れ始めたように感じています。
 数年たって、このときが転換点だったと思えますようにまた精進したいと思います。



 
 
プロフィール

ルーシェンカ

Author:ルーシェンカ
長野県の小海町で家具を製作しています。
家具のこと、木のこと、森のこと、その他の身の回りのことを紹介していきたいと思います。
メールアドレス atsushitakahashi@nexyzbb.ne.jp

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